菜津美がはじめてバイブを買った時に、菜津美は小さな丸いバイブを買おうと思って通信販売に注文したんです。
そしたら、菜津美が間違えたのか通販が間違えたのか解らないのですけど、丸い小さなバイブだけではなくて合成皮革で出来たショーツとセットになっているのが届いてしまったんです。
合成皮革のショーツのあそこに当たる部分に丸い小さなバイブを入れるポケットがついていて、腰の横のところにリモコンをしまうポケットがついていました。
たとえ通販のほうが間違えて送ってきたとしても、恥ずかしいのでバイブの返品なんて出来ませんでした。
菜津美は最初は「バイブだけ使えばいいや」って思って、ショーツは洋服ダンスの一番奥にしまっておいたんです。

菜津美がHな本を読んでいたら、無線で操作できるバイブをあそこに入れられたまま外に連れ出されて、デパートとか電車の中で人が近くにいるときにスイッチを入れられたりする話が載っていました。
菜津美は気持ちが良いHなことは正直にすごく好きです。
でも、そうやって特に人前でとか野外でっていうことはあまり興味が有りませんでした。
そういう内容はHな本やインターネットで前から何度もみたことは有りましたけど、特に自分がという気持ちにはならなかったんです。
その日は休日で一日中予定も無くてすごく退屈だったんです。
それと、その本を読んだときに、前に間違えて届いたバイブとセットになってたショーツのことを思い出して、なんとなく出して履いてみようかって思ってしまいました。

ショーツは真っ黒な合成皮革で出来ていて、あそこに当たるところお外側にバイブを入れるポケットがついています。
合成皮革で伸び縮みしないのでウエストの両側にベルトの金具がついていてそれで止めるようになっています。
左側の金具の前に、バイブのリモコンがすっぽりと入る大きさのポケットがついています。
菜津美はそのショーツを履いてみることにしました。

ショーツは意外とおきくて、菜津美が履くとベルトを一番きつくしなくてはならないくらいでした。
でも形はぴったりとフィットしていました。
股のところの、ちょうどあそこの少し上くらいのところにポケットが来るようになっていました。
菜津美はそこにバイブを入れてみました。
ポケットは少しきつめで、ばいぶをいれるとちょうどくりちゃんが圧迫されるようになりました。
菜津美は「すごく良く出来てる」って思いました。
これでバイブのスイッチを入れたら、ぴったりと密着したくりちゃんにバイブの刺激がそのまま伝わってきてしまいます。
菜津美は試しにスイッチを入れてみました。
くりちゃんにはバイブの振動が直接伝わってきます。
それと、合成皮革のショーツから伝わる振動が、あそこ全体を刺激しました。
バイブだけで使うよりも何倍も気持ち良く感じました。
バイブを強くすると、そのままでは2~3分もしないでいってしまいそうなくらい感じてしまいます。
逆に、一番弱くしておくとジレジレしたすごく微妙な気持ちよさで「ちょっと幸せな」って言うと変ですけどすごく甘い刺激に包まれました。

言い訳しても仕方が無いのですけど、菜津美はそのとき本当に退屈だったんです。
それに、ちょうどお腹も空いてて冷蔵庫にはなにも入っていなくて、そろそろ買い物に行かないと・・・とも思っていたんです。
そんなときにHな本のあんな記事を読んでしまって、それでこんなショーツを試してしまってすごくHな気持ちになっちゃったんです。
「我慢できなくなって・・・」というわけではなく「ほんの悪ふざけ」という感じでした。
菜津美はそのショーツを履いたまま買い物に行くことにしてしまったんです。

こんなHなショーツを履いているのにスカートでは出かけられません。
菜津美はジーンズを履いていくことにしました。
あそこにバイブが少し飛び出ているので、ジーンズの股のところが少し膨らんでいる感じになって、男の子みたいでなんか変な気持ちです。
でも、外から見て何かついているように見えるほどではありませんでした。
それよりも、腰のところについているリモコンのポケットに問題が有りました。
ポケットはリモコンがすっぽりと入る大きさなんです。
リモコンのスイッチは横についているのでポケットにすっぽりと全部入ってしまったら動かすことが出来なくなってしまいます。
菜津美はリモコンのスイッチをポケットの縁に引っかけるようにして半分外に出しておいて、ジーンズのウエストで挟むようにして全部入ってしまわないようにしました。
こうしておけば、ジーンズのウエストのところから指を入れてリモコンを操作することが出来るからです。
シャツを出しておけば外から見えませんし、リモコンを操作しているときも痒くてかいているくらいにしか思われないと思ったんです。